朝と夜〜回る光の間〜

毎日に忙殺されて回りが見えなくならないように。大事なものを忘れたときのために書いておきたい成長記録

プロフィール

竜 理揺瑠

Author:竜 理揺瑠
何やら最近日常生活が完全にビアン化している何だか中2を脱け出せない大学二年生です。せめてバイだと言いたいけど、フラグクラッシャーでチキンなので無理がある。 ボカロもすきですよ。 歌歌い見習いと名乗っておきます。

ブロとも申請フォーム

生産は面倒だ

今日一日僕は何を作っただろう。何を消費しただろう。そう考えると何やら恐ろしくなってくるのです。
小説少しだけ書いたかなぁ、その程度。後は一日勉強もせずにネット見てナンプレ解いてゲームして。ニコニコの生放送二枠したけど、それだけ。差して生産的でない許しがたい、でも寒くて普通に座ることすら億劫なのです。毛布かぶって床にごろごろしている。それがなんと暖かなことか!
 どこか出掛けるとだいぶ違うらしい。学校で勉強でもすればいいのかな。昔からそうだ。僕は家にいるときに勉強することをさっぱり好まない。誰かの家に行くのも、嫌いじゃないからねぇ、むしろ人の家に押し掛けるのは大好きだ、月に一度すらしないけれど。ふふふ誘ってくれる人もいないし、自分から行きたいとも言わないだけなんだ。人づきあいは面倒で仕方がないからね。いや、ただ単に迷惑がかかるからやめておこうと思ってしまうだけなんだ。試験前だぞ皆一人で勉強するだろう。とか、なんとかかんとかいつだって理由をつけては相手が迷惑がるだろうという結論に結び付けて遠慮をするチキン。どうせみんなおんなじように思うから、ある程度距離が解けた相手のところにはとことん居座ろうとしたり、少し遠い相手には一切頼ろうとしなかったり。ぼくのばあい、どんなに近い相手でも頼りたがらないからねぇ。目の前に相手が居ないと遊びに行くアポすらとろうとしない。取れないんだ。その話題振ってくれるひとには尻尾振って飛びつくくせにね。誘われないと行かない。嫌いなわけじゃない。声を掛けられないだけだ。人が僕に。僕が人に。
 そういうわけだから今日はなかなか面白みの無い日だった。だから日記もあんまり長く書くネタがないのだ。すまないけれど今日はもう休ませてもらうよ。お休み。

 そういえば今日闇色アリス歌わなかったなぁ。ニコ生で。カラオケのリストに入れてないから入れて雇用。あと鎖の少女も。外はゆきだ。明日も憂鬱に学校に向かうのだろうな。いや、最初の授業は学科だから、アリスに会えるぜ?ッ悲観することないじゃないか!素晴らしい。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2012-01-29_15:00|page top

猟奇的で美しくて悲しくなる話

 つまるところ最近の好物の話ですね。猟奇的なら西尾維新や甲田学人、美しいならどうだろう、茅田砂胡に紅玉いつき。紅玉さんのははかなさがあって、さらりとした読後感が幸せを誘う。江戸川乱歩も最近悪くないと知った。猟奇的と表現して良いのかな?胃の腑が凍るような冷たい風を吹かせる。はたまた死にたての生命の無い肉の生温かさというか。壁井ユカコのカスタム・チャイルドは悪くなかったなぁ。どうだろう。もっと毒薬のように甘美でホリックな話が読みたい。そんなことを考える。べつに病んでるつもりはこれっぽちだってないんだけどなぁ。
 ならば書いてしまえばいいと、構想は色々練るのですが何せ筆があまり早くない、と言うより、時間が圧倒的に足りないので、一向に書けない。毎回毎回その場しのぎの文字列で部誌をにぎわせるだけ。連載に短編に毎度のテーマの短編に。忙しい忙しいどうしようだなんて笑えるけれど現実長い時間をかけて居られないから。
 大抵無理にハッピーエンドに持っていくなり盛り上がりもオチもない話だったり。気になるなら昨日部誌に乗せた一題話『悪魔』でも追記に乗せておくから感想よこしていただけるとたすかりますわ。

 そうね甘い話もかきたいわ。自分が全然甘くないから、まるで欲求不満のように甘い話を清算しようとするんだけど、別に幸せでもない時には幸せな話を書くのはただの苦痛にしかならない。結局ぐちゃぐちゃどろどろした、比喩ではなくじっさい肉片がぐちゃぐちゃした物語が一番あっているのかもしらない。手首に疵痕作るのはあまりほめられたことじゃないなら、全て文字にしてやってしまえばだれも文句は言わないでしょう。
 いやしかしだから時間がないんだって。脳内妄想だって余裕がないんだ、出力する暇が欲しいよ。単位も欲しいけど時間も欲しい。

 萌えるシチュエーションbotでこんなのが回って来た

「なんか甘い香りするー」「あー、お菓子作ってたから」「ふーん、ココナッツ?」「だーいせーかい」「……んふふ、食べちゃいたい」って押し倒されて手にキスされる 

 一瞬で脳内お花畑……。そうだった撃沈したんだった。ってね。アリスがお菓子作りが好きなのを思い出してねぇ。昨日もおんなじような話題…バレンタインか。なんでこんな瞬間があるのかね。製作は楽しいしお菓子を作るのは嫌いじゃないけど、食べるのも大体においては嫌いじゃないけど、今年ばかりはきついね。完全に友チョコ以外貰うあては無いけど、あげる側としては明確に込めたい感情が違うという。あいやー重たい重たい!時間も無いんだから同じにしておけよ自分。多分明確に嫌いとでも言われない限り大好きで居続けるんだろう?嫌いと言われたら大好きが好きになるだけだろう。珍しいこんなに人に執着するだなんて。

 他の噺をしよう。最近まじめに見ているfacebookという代物だ。しばらく前の、このブログを始めたころに少し話を交わしていた胡蝶というクラスメートを見つけてねぇ。とりあえず申請だけしたら、ちゃんと帰って来たよ。覚えているらしいね僕のことを。あの頃は互いにブログを書いて読んで。オフラインの人に恐れることなくブログを晒していた。今思えば恐ろしいと思うね。オフラインとオンラインで皮を被り分けなければクラスに馴染めないこの僕としては。素を晒せる人は案外少ない。でも晒せる人が一人いたら充分だ。もう一人いたら珠玉の人生…とまではいかなくともずいぶんと生活が楽になるだろう。精神的な意味で。しかし胡蝶は近況的にはどうなのだろうね。元気に暮らしているのだろうか、かすかなつながりを持ってもだからどうなるとも思わないけど、少しだけ先の気になっていた友人のその後が垣間見えたよ安心したよ。facebook も悪くは無い。また他にも何人か探してみようかねぇ。様子さえ見れれば別に先方にこちらの存在に気が付いてもらう必要の無い人間も何人かいるが。

 mixi はどうしようかねぇ。サボっちゃいないけど、呟きを見てコメントつけて呟くくらい。自分から人に申請しに行くことはまずないからねぇ別にどうでもいいか。オンラインはでも本名晒さないmixi の方でほとんど回せばいいのだよね。あ、本名らしきものでも晒してるかもねぇ。じゃあ少し名前の欄をいじってこようかな。

 話題を回せば長文もなんだかたやすいね。一体今日は何百文字位綴ったんだろう。差して多くないや昨日とどっこいかそれ以下だろう。構わないさ別に規定があるわけでもないし、今日思ったこと。今思いついたことをつらつら書いているだけだから。
 これまたまえにツイッターで回ってたけどさ、日記に書くことがないっていう児童生徒に、そんなつまらない何もないような一日を送るなって言う先生が居たってさ。どうだい正論じゃないか。今日は何をした?ばあちゃんのお見まいに言ったよ。今年は年賀状を出せるだろうか。今年出せたら来年は出せるだろうか。きついことだけど人間必ず死ぬ時が来るのに、それでも耐えきれないんだ。その現実を受け入れたくなくて、辛い思いを受け入れたくなくて、苦しみもがいていざとなったら何にも出来なくて。あぁ。どうしようね。それでも長生きしてと、がんばってとしか言えないんだよね。

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comments(0)|trackback(0)|未分類|2012-01-28_13:09|page top

長文の書き方から

とはいっても僕はこれをたいして長いと思っていないから、これが長文かどうかはどうにも人によって判断が分かれそうだね。一体何文字くらい書いたら長文に分類されるんだろう?基準は良く分からないのですよ。ここまでで100文字くらいね。ポケスコの最低投稿文字数がこれってことだ。みじけぇな。
 いつもどうやって文章を描いているかと言いますと、大体思うがままに出発地点を決めて、そこからただただ頭に浮かぶ言葉を書き連ねるだけなのですよ。「ところで」と書けば頭の中に浮かぶ話題は常に複数あるからどれもこれも出張ってきていくらでも内容が跳び飛び続いていくさ。おや、隣の敷地で雪かきをする音が聞こえる。今も降りしきっているようだね、雪が。明日雪の中国語基礎の授業は集中講義で書道ならぬ書写らしいねがんばれ。僕は家で細かく雑多なことをこなすよ。……そう、こんな感じに思考の赴くままにつらつらと書けば文字数はどんどん増えて行くわけで。まだ400文字ぜんぜん多くない。短編小説だって2000字くらい綴るでしょう。
 考察に戻るとだね。例えば今日は何があっただろう。アリスと長文の書き方とか歌とか中二なハンドルネームについてとかしゃべったなぁ。某先輩とジェンガみたいなのやって、昼休みに飯食って歌歌おうと確保した練習室をクラスメートに乗っ取られて、試演会で色んな先輩の色んな歌聞いて、自分と同学年のは大体スル―したなぁ。家までチャリで帰ってそれから習字セットもって徒歩でもう一度大学にきて、ああ途中でパン屋で美味しいシュークリームを購ったな。今日も昨日も雪玉を作って、今日は電柱に当てようとしたけどはずした。帰り道は薬局によって頼まれてたもの購入して。帰宅して、昨日言ったナンプレのでかい問題ひとつ終わらせた。ほらもう何も考えてもいないのにあっという間に800字くらいまで文字がえている。ほらほらあっという間に稼げるんだ文字数などと言うものは。今日の出来事をもっと覚えている限り感情もこめて描写したらどうなるのかなぁ知らんめんどいどうでもよいだろうそんなこと?
 今日の夕刻学校と家の往復の道中ずっと考えてた物語のセリフ回しだってまじめに書いたら何千字になることやら。地の文まで口に出してぶつぶつと思考をするからね限りなく増えるよ。帝都東京女の子大好きな僕の書く吸血鬼系恋の炎の恐ろしさについて。食欲と情慾とは紙一重かないや明確な違いがあるのだよと。独占欲を抑えてでも相手を大切にしたいと思ったらそれはもう恋ではなく愛に代わるのかな。何て独自の考察を織り込んでどうなるやら。新歓そうそう文字の隙間で人が沢山吸血鬼に殺されますよ。ごめんなさい。
 あーそういえば今度表紙も描くんだ前回同様。何かネタをちゃんと考えないとね。萌えキャラを使っちゃいけないって言われたから、もしかしてあんまりイラストにならないかもしれない。僕は細密な絵が好きだが、下手に細密にする場合人間が居ないと、デフォルメできる場所が極端に減少した挙句、ぼくの手間ばかり増えやがる。だから少しくらいかんたんな図案にするか、自分で写真を撮りに行くか。四月号だろう?良くわかんない桜の木とかは王道過ぎて書きたいとも思わないからなぁ。
 
 アリスがさ、お菓子作るの好きだから、今日も試験が終わったらまたお菓子作ろうって言ってたんだわ。それでさっき風呂の中で考察をくるくるしてたんだが、お菓子って贈り物としてとても良い部分と良くない部分とあるなぁって。手作りって言うだけでだいぶ価値があるけど、手作りの布製品とか渡されるよりはるかに負担が少なそうだ、もらう側の。込められた感情はそら既製品よりも手作りの方がやや重に見えるけど、それはまあね、あんまり変わらんよ。手作りでお菓子やると意外と予算かかってるんだぜと去年少しのケーキを鍋とIHヒーターで焼いたりクレープ作ったりしてた僕が言う。一度の買い出し2000円位使うのよね。下手すると。砂糖と粉はまあ、常時ストックがあるけど、色々とアーモンドとかココアとか。粉糖も安くないし、気になるといろいろとね必要だったりあれだったり。だから心は十分こもってると思うよ僕がそう思わないだけででもずるいよ。後に残らないだなんて。僕が人にお菓子を分け与えるのとは物が違っていつけど、でもやっぱりね。ほとんどの人が相手なら、消えてしまうお菓子やら文房具やらを誕生日にねだっているけど、そうね、相手が大事なひとなら後に残るものを貰っても素直に喜べる。そう思った考察。寒いからもう寝てしまうね。お休み大体1900くらいだった文字数。短い短い。レポートにもみたいないじゃないか。
comments(0)|trackback(0)|日記|2012-01-26_18:59|page top

入出力の住み分け

買ってきたナンプレをチマチマ解いていると、もうまったく時間の無駄遣いをしているような気分にしかなれないですね構いやしませんが。
ピアノの試演会は中々有意義に終わり、電柱星人Pこと聖人さんの選曲がよくて、ニコニコで漁りに来ましたさ。いいなあ。弾けないけど、CDとか手元にほしくなった。

今日は読書の話題です。「アルジャーノンに花束を」名作と名高い素晴らしい物語です。けど僕はこれを読めないんだな。中学の頃の一回読んだきり、どうしても再読したくても、あまりに結末が儚くて、辛い。今ならすっかり機微も理解してしまったから、ラスト数ページを予想するだけでどうしても辛いね。
「西の魔女が死んだ」も名作。こちらは何度でも楽しく読める。「ニシノマジョカラ ヒガシノマジョヘ 」指ですった窓ガラスの文字のなんと粋なこと。読んでない人は人生を損していると言いたくなる一冊。もっと不思議でどこか怖い話なら乙一の「うしなはれるものがたり」漢字の割り振りがわからんがこんな名前。宮沢賢治の「無声慟哭」時折読みたくなるほんの群れ。それも試験前に限って!
あと数週でできるだけインプットをしよう。文芸部の新刊のプロットは出来ているから、あとは意欲の問題。僕は割りとはっきりインプット期間とアウトプット期間とが分かれているからね、取り込めるときはもうなるたけ取り込む。試験勉強すらインプットだから、時期的には最適の周期だ。さあ来週は楽しい試験週間だぜ?


ところでこの数日昼飯を一人で食べる癖が出た。歩きながら弁当、掻き込み丼物Lサイズ。気力不足か忙しいのか…。後者と言うことにしておきたいが、難しいところですな
comments(0)|trackback(0)|日記|2012-01-25_23:58|page top

試演会ラッシュ

 この前後含め三週間が勝負でございます。何が?試演会が。つまるところ試験ですね。完全に試験と言うには少し形式が違うけど大体試験といっても問題はないかしら。いわゆる発表演奏会の事なのですが、これが音楽科では前期と後期にそれぞれ期末一回ずつ行われるわけだ。そして練習に追われてプギャーするわけだ。演奏会だからお客さんもいる。出入り自由だから先輩とか他の研究室の先生とか。とても入りにくい雰囲気だけど他学科が聞きに来ても問題はないのではないだろうか?知らん。
取り敢えず目前に迫るは明日の午後の、ピアノの試演会。ちなみにノーミスで通るとか夢のまた夢。一回引くとてが寒くて冷えるのできゅうけーい。指先が冷えてお茶をのみに来たら、おやつタイム。ヒストリアの主題歌を聞きながらだらだらするのです。
 因みに明日あるのはピアノの。声楽は僕は先週終わった(あさっての人もいる)ルッツィのアヴェマリア歌ってきたけど、歌はもうなんの問題もない。だって思うように言葉と旋律を転がせば取り敢えずねえ。経験則から歌えるんだわ。ただまあよく覚えた曲であるしとくにアヴェマリアはいままでにいくつも歌った内容だから。イタリア語は難しくても、ラテン語とよく似ていたから覚えるのも楽。丁度心境もぴったりだね。
 まあ、じつは同日朝からカウンセリング概論の真っ最中に手首に刃物を当てると言う暴挙なんかかましてたんだけどね。ただ覚醒しない頭に嫌気がさして、痛みと血の味で覚醒を呼び出そうとしたのかな?悪い癖だ。でも当分直したいとも思わない。今のところここまで健康でいたい気もしない。少し体が軋むだけでどこに油を指すか、関節と筋を伸ばすかと気になることにイライラするのさ。傷痕が痛まなくなるとまた痛みが恋しくなる。いや、手を使うからね明日は。だから切りはしない予定。暇なんてない方がいいよ。思いに忙しく頭を回しているうちに時間が過ぎる。だからきっとこの後期はずっと綺麗な手首だったのに。あぁあ弱い弱い。
さあヒストリアも終わるし、木下牧子のプレリュードを練習しよう。ピアノは気を抜けないんだ。

ところでメールって、必要がないときには本当に来ないねぇ。昨日も今日も一通ずつ。とくに内容のないものだけだわ。そうね、そうだった。この暫くちゃんと人とメールを交わしているからすっかり忘れそうになってたこの感覚。気楽だねぇ。しかしつまらんが。
comments(0)|trackback(0)|日記|2012-01-25_13:48|page top

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